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🦑 エギカラーの使い分け

(下記の内容はあくまでも釣り方に問題がない状態です)

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夜光ボディ_edited.png
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ブルー夜光ボディ_edited_edited.png
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【ボディ種類が一番釣果に左右される】

エギは種類が多くカラーまでなるとどれを買って使えばいいのか?分からないと思います。
たくさんある中でその時の状況にベストな釣れるエギをチョイスしなければアオリは触ってきません。

カラーと言ってもボディ種類(ケイムラボディ、夜光ボディ、テープボディなど)と、バック(背中)カラーの2つに分類されます。
よく勘違いするのがバックカラーを重視する方が多いです。

私の考える使い分けの優先順位は1:ボディ、2:バックカラーの順です。
最初にボディがケイムラボディなのか、夜光ボディなのか、テープボディなのか、ボディの種類で選んでください。

それ程ボディは釣果に左右されます。
現在、ボディ種類はケイムラボディ、クリアボディ、夜光ボディ、ブルー夜光ボディ、テープボディの5種類が存在すると思います。

ボディ種類の特徴は
■マズメ〜日中のスレイカに強くデカイカも好きな「ケイムラボディ」「クリアボディ」=
「紫外線発色系ボディ」

 

 

■ナイト、マズメ、濁り潮に効果的で高アピールな「夜光ボディ」「ブルー夜光ボディ」=「夜光系ボディ」
 

 

■シルエットが際立ちディープやナイトで効果的な「下地テープボディ」=「シルエット系ボディ」
 

 

で考えていてください。

​紫外線発色ボディは晴れ以外の曇天、雨天、マズメでも微量に紫外線がある場合は効きます。

クリアーボディはケイムラと同じ紫外線発色系で、夜光とブルー夜光は夜光系としての考えでいいです。

夜、夜光系ボディにライトを当ててよく光らせてから投げる方がいます。高発光時はアオリは釣れません。この時に釣れるのはコウイカです。発光が落ち着いた時に釣れるようになります。
下地テープボディの特徴はボディが透けない(透過しない)。 エギの中で一番歴史の古いレッドテープから始まり、マーブル、ゴールド、パープルなど種類も多くあります。
それぞれ下地テープカラーの特徴はありますが大まかにシルエット系ボディとして考えます。

​

釣れた理由の大半はボディです。 釣れない時ほどボディの種類を変えてください。

私の船で釣れた時は○○ボディです!とバックカラーではなくボディ種類を皆さんに伝えます。
例えばレッドテープボディで釣れないなら、下地テープのカラーをパープルなどに変えてもあまり結果は変わりません。 釣れない時は
シルエット系→紫外線発色系や夜光系にとボディの種類をガラッと変えてください。

そうしてイカからの反応を見ます。

私のバックカラーの使い分けはイカの脚の根元に掛かるように微調整する目的で使い分けることが多いです。​

【バックカラーの特徴】
イカにはモノトーンで見えている?と言われていますが、代表カラーのオレンジやピンクは白黒で印刷すると区別がでくないくらい同じトーンです。しかしながら明らかに釣果に差が出る日もあります。度々の釣果結果で私はオレンジとピンクは区別していると判断しています。

バックカラーはボディよりは大事ではないですが、ボディ種類と下地種類の組み合わせの相性によって、ものすごく釣れるエギに化けるカラーになるのがバックカラーです。

下記はあくまでも参考までに。

・オレンジ、ライム、チャート=濁り潮、藻場に強い

・ピンク、ブルー=澄み潮に強い

・グリーン=ディープ、スレイカに強い

・パープル=ディープ、ナイトで威力を発揮

・ブラウン=磯場、藻場には最高

​

・蛍光色ライト系カラー(オレンジ、ピンクなど)=アピール系、濁り潮に強い

・ダーク系カラー(パープル、ブルーなど)=シルエット系、ディープ、ナイトに強い

可視光線.png

【カラーチェンジのタイミング】(あくまでも釣り方に問題がない状態です)
釣れた時に脚のどこに掛かっているかを確認してください。
脚の根元ならそのカラーは正解です。
釣れても触腕の先なら何か気に入っていません。 
イカパンチで終わる時も、隣の方や両サイドの方に釣れて自分だけ当たりがない時も同様です。
この状況の時にカラーチェンジするタイミングです。 
全てイカが教えてくれます。
このようなタイミングでの交換は、例えば下地レッドテープボディのオレンジバックエギで触腕の先端なら、まずは下地カラーが気に入っているとみて、下地レッドを残してオレンジバックからグリーンやピンクバックに変える。 それでも触腕の先端なら、逆にオレンジバックを残して下地レッドからケイムラボディに変えるといったように、気に入らない要因はボディなのか?バックカラーなのか?を考えながら微調整して、脚の根元に掛かる正解カラーを突き詰めます。
脚の根元に掛かかるカラーならバラシも少なく、アタリもハッキリでるでしょう。

一日中同じカラーで釣れる時もあれば、ポイントが変わればカラーも変わることもあるので、分からない方はおすすめエギブログのエギをメインに使ってみてください。 きっといい結果を残してくれるでしょう。

【季節ごとのおすすめボディ種類】

「9〜11月の秋シーズン」

この適水温シーズンのアオリは小型(小学生)〜中型(高校生)の食べ盛りで活発なため、ほとんどのカラーで釣れます。TRを経験する(覚える)には最適なシーズンです。

またこのシーズンで釣果が悪い方は釣り方かエギが悪いと思います。

​当たりはあるがなかなか掛からない時は多分アオリが小さいサイズです。

日中のため紫外線発色系は必須です。夜光系、シルエット系も問題なく釣れますが、いいサイズや数が釣れるカラーを見つけるのも楽しい季節です。

私はこの時期によく使うカラーは夜光系。 アピールが強くよく目立つため高活性のイカをいち早く釣るのに適しています。

3号エギがメインサイズですが、2.5号でも数は釣れます。 ただエギを小さくすればイカのサイズは選べません。 大きいイカだけを釣りたければ3.5号でもいいです。

 

「11月以降の低水温期〜春」

寒い=動かない低活性なキロオーバーのデカイカ狙いになります。目安は水温18℃以下や水温が急に下がった日。

釣り方やカラー選びで特に釣果に差が出るシーズンになります。

水温16℃まではなんとか釣れますが15℃以下になるとアオリはエサを取らなくなるのでパタッと釣れなくなります。

デカイカほど偏食で気に入ったエギカラーしか触りません。

まずは鉄板の紫外線発色系メインで大丈夫です。 私の経験上、7割くらいはこの紫外線発色系での釣果です。

反応がなければのシルエット系や夜光系ボディに変えて様子を見ます。

​​

下記は「私が数釣りとデカイカ狙いで使用する割合」です。は

適水温期(9〜11月)エギサイズ:2.5〜3.5

紫外線発色系(4割)、夜光系(3割)、シルエット系(3割)

​

低水温期(11〜4月)エギサイズ:3.5

紫外線発色系(7割)、シルエット系(1〜2割)、​夜光系(1〜2割)

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